野生動物との共存の地域づくり:対策計画の政策コンサルティング、集落環境診断、協議会ファシリテーション、各種調査・捕獲、対策講習会、各種資材運用相談

<最新情報>

特定非営利活動法人 甲斐けもの社中さんが南アルプス市市民活動センター「回覧板」373(せんたーみなみ)さんの投稿をシェアしました。 ... もっと読むSee Less

こどもけものクラブの報告会。 最初から最後まで、すべて子どもたちで進める会。 大人はそれを見守ります。

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特定非営利活動法人 甲斐けもの社中さんが南アルプス子どもの村小中学校さんの投稿をシェアしました。 ... もっと読むSee Less

いよいよ、明日開催! 報告会は明日3/15の夜です。 当日のプログラムが決まってまいりましたのでお伝えします。 今からでも参加していただけます。 参加者は大勢ではありませんので、どうぞ気軽にいらしてください。 18:45 開場(南アルプス市市民活動センター) 19:00  南アルプス築山(ドローンによる空撮映像公開) 19:05 つくつくの家でのぼくたちの仕事〜土壁づくり〜     南アルプス子どもの村小学校 クラフトセンターの小学生 19:20 築山の集落環境調査の報告     築山マップの紹介     「こどもけものたんけん」開催の様子を紹介 19:30 センサーカメラが捉えた野生動物たち 19:40 獣害に困っている方々の声のレター 19:50 これから先は???(参加者との意見交換) 20:00 終了(予定) 内容は盛りだくさん。 当日は、中学生がつきとめた事実をお伝えしたり、問題提起をさせていただきます。参加者の皆さんからのお声を聞いて、これからの活動に生かさせていただきたいとも考えています。 ついでに、第2弾 柵で囲まれた集落の中を歩くシカの映像をもう一つ紹介しておきます。 ここでクイズです! 外から入ってこられないように柵が張り巡らせてあるのに、なぜシカは入ってこられるでしょうか?

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特定非営利活動法人 甲斐けもの社中さんが南アルプス子どもの村小中学校さんの投稿をシェアしました。 ... もっと読むSee Less

南アルプスユネスコエコパーク こどもけものクラブより 築山に設置したカメラに、興味深い映像が残されていました。山側からの野生動物の侵入を防ぐ物理柵(電気柵)の内側をシカが縦横無尽に走り回っている様子です。シカは、スモモや梅の樹皮の新芽を食べてしまうそうです。畑仕事をしている方々は、とても困った様子であることがわかります。くわしくは3/15の報告会でお伝えします。

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特定非営利活動法人 甲斐けもの社中さんが加藤 博さんの投稿をシェアしました。 ... もっと読むSee Less

*南アルプス市協働支援テーマ型活動助成事業認定 南アルプスユネスコエコパーク 子どもけものクラブ主催 こどもけものたんけん第1回が南アルプス市築山(つくやま)にて開催されました! 小春日和のもと、小・中学生22人、保護者10人、関係スタッフ10人、総勢40名を越える人数が集まりました。 さてさて、どんな1日になるのか、集まった子どもたちも大人たちもドキドキでした。ここに、かんたんに報告をさせていただきます。 甲斐けもの社中の山本さんは獣害対策のプロです。この日は、自称ヤマちゃんのレクチャーからはじまりました。 「獣害(じゅうがい)ってなんだ?」の話では、「畑を荒らされて困りはてている人がたくさんいます」でも「動物たちはわるさをしようとしているのではありません」 スクリーンに映し出された写真は、街の横断歩道を渡るイノシシの姿や、人家の屋根を渡る猿の映像。はたして人と動物たちがうまく距離をとり合い、生きていくためにはどうしたらよいのでしょうか?  山麓で農業をしている人は大勢います。この築山でも、現在も農業をしている人たちがいます。そして、誰もがけもの被害に悩まされています。築山はスモモ栽培が盛んですが、実がなる時期になると、けものが現れて、根こそぎ食べてしまうそうです。放っておくと、実がなる前に枝や蕾もかじられてしまうそうです。 さて、そのけものの正体とは何か?  レクチャーの後は、集落環境診断に出かけました。 3つのグループに分かれ、築山の集落を歩き、けものの残した痕(あと)を探してまわりました。 3つのグループから、それぞれに声が上がります。 「お〜い、ここに足跡があるっ!」 「フンの山だっ!」 「何かが死んでる。あそこにっ!ほらっ!」 「なんかの骨だ。拾って帰ろっ!」 いたるところに、そこにけものがいた形跡が見つかりました。 お昼になり、3つのグループが集まり報告しあいました。 自分たちが見つけたものを興奮気味に話すと、お互いが同じようなものを見つけていたようで、みんなうなづいています。 さて、午後からは大きな地図が登場。こどもけものクラブは、この先、この築山の畑で作物を育てる予定です。この畑を守るためには、どうしたらよいのかを考えてみます。いまある問題点は何か? 「集落を囲んでいる柵が壊れている。所々ない場所もある」 「木が大きくなり枝を登ればけものは電気柵に触れずに入られる」 「獣害対策のフェンスの下にすきまがある」 「人がいない家が、けもののかくれ家になっている」 「人が捨てたゴミが、けものの巣になっている」 「畑のまわりにヤブや茂みがある」などなど、問題となる点がわかってきました。それを大型マップに書き込んでいきます。 「こうした問題を解決するためにはどうしたらいとおもう?」と投げかけると、様々な意見が出されました。 「すぐにできること・時間がかかること」 「お金がかかること・お金がかからないこと」の軸の中に、意見を紙に書いて貼っていきます。たくさんの意見が出され、紙がほとんどうめつくされていきました すると、それを見て誰かが言いました。「お金がかからずに、すぐにできることって意外とあるねっ!」 このあとは、それぞれのチームが歩いてみつけた問題の場所を、みんなで歩いて見てまわりました。電気柵が途切れている箇所を確認したり、ヤブや林の中に入って動物側の目で人をみたり、タヌキの死骸を見たりして、この日は終了です。 それぞれの子が、何かひとつ、気がついて帰っていったのではないでしょうか?そうだとしたらうれしいことです。 詳しい報告については、3/15(水)の19:00より「こどもけものクラブのたんけん報告会」を開催する予定です。場所は、南アルプス市市民活動センター。詳細は、まもなくお伝えいたしますので、興味のある方は、のぞきにきてください。 また、こどもけものたんけんは第2回を4月の下旬に予定しています。今回参加できなかった子も、参加できるようにして待っています。気軽に遊びにきてね!

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<展示用什器、作業机お譲りします>

※2/24 12:30 ライトブラウンの机2つ、引取決まりました
※2/24 13:50 ダークブラウンの机1つ、引取決まりました

甲斐けもの社中事務所移転のため、展示用什器(4セット)、机(A:ダークブラウン1つ B:ライトブラウン2つ)を取りに来てくださる方へ無償でお譲りします。市内の場合は軽トラックを出しますので運搬をお手伝いさせていただきます。数に限りがあるので先着とさせていただきます。

展示用什器の高さは高いもので150センチ程、机は両方とも高さ70センチ程です。机はしっかりしているので作業机にはちょうど良い大きさです。

ご関心ある方は電話で甲斐けもの社中055-269-6210までご連絡ください。
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